WBC 1次ラウンドC組の韓国対チェコ戦が東京ドームで行われました。過去3大会連続で初戦黒星を喫していた韓国は、今回は必勝態勢で臨み、見事な大勝を収めました。
ニュースのポイント
- 初回から猛攻: 5番・文保景(ムン・ボギョン)選手の満塁ホームランが飛び出し、いきなり4点のリードを奪いました。
- 止まらない攻撃陣: ウィットコム選手が2打席連続の本塁打を放つなど、計4本塁打の猛攻で大量11得点を記録しました。
- チェコの意地: 6点を追う5回、3番・バブラ選手が右中間へ3ランを放ち3点差まで詰め寄るなど、二刀流軍団としての意地を見せました。
- 韓国の次戦: 7日の2戦目で日本と対戦予定です。
韓国 vs チェコ 試合データまとめ
| 項目 | 内容 |
| 試合結果 | 韓国 11 – 4 チェコ |
| 場所 | 東京ドーム(2026年3月5日) |
| 韓国の猛打 | 合計11得点、本塁打4本 |
| チェコの反撃 | バブラ選手の3ランなどで計4得点 |
| 次戦の注目 | 7日に日本代表(侍ジャパン)と対戦予定 |
管理人からひとこと
韓国の「初戦の入り」に対する執念を感じる試合でしたね!
やはり国際大会は初戦が全てと言っても過言ではありませんが、初回に満塁弾で主導権を握ったのは大きかったです。
一方で、チェコ代表も負けてはいませんでした。多くの選手が別の仕事を持つ「二刀流」チームとして話題ですが、バブラ選手の3ランなど、粘り強く戦う姿には心を打たれました。敗戦は喫しましたが、最後まで戦い抜く姿勢はさすがです。
これでC組はオーストラリアが台湾に勝利した波乱 もあり、韓国も白星スタート。
そして次は7日の日韓戦……! どちらのチームも非常に高いモチベーションで日本に向かってくるはずです。大会序盤から目が離せない展開が続きますね。



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