ニュースのポイント
- まさかの完封負け: 2024年プレミア12王者で世界ランク2位の台湾が、オーストラリアに0-3で敗北。まさかの黒星発進となりました。
- 継投の判断が分かれ目に: 好投していた先発・徐若熙投手を53球で交代。直後の5回に先制を許し、この判断がファンの間でも議論を呼んでいます。
- 主将の負傷: 6回にはチームの主将・陳傑憲選手が左手付近に死球を受け途中交代。今後の出場が危ぶまれる事態に。
- 日本戦への決意: 会見で曾豪駒監督は「責任は私にある」と猛省。日本戦に向けては「全力を尽くす」と切り替えを強調しました。
台湾・オーストラリア戦 データまとめ
| 項目 | 内容 |
| 試合結果 | 台湾 0 – 3 オーストラリア |
| 場所 | 東京ドーム(入場者数:40,523人) |
| 先発・徐若熙 | 4回無失点の好投。球数53球で降板 |
| 負傷者 | 主将・陳傑憲(左手付近への死球) |
| 監督コメント | 「調整をうまくできなかった責任は私にある」 |
| 次戦の相手 | 侍ジャパン(6日開催) |
編集部からのひとことメモ
プレミア12の王者として、今大会も優勝候補筆頭と目されていた世界ランキング2位の台湾。東京ドームを埋め尽くしたファンにとっても、この初戦の完封負けは想定外だったのではないでしょうか。
特に気になったのは、好投していた徐若熙投手を球数制限内(65球)の53球で降板させた指揮官の判断です。「コンディションを見て」という言葉がありましたが、結果的に直後の失点に繋がっただけに、初戦の重圧が伺えます。
さらに、主将の陳傑憲選手の負傷交代も非常に心配なニュースです。暗雲が立ち込めるスタートとなりましたが、明日は強敵・侍ジャパンとの対決。追い詰められた王者がどのような底力を見せるのか、あるいは日本が圧倒するのか。平日の昼間から大盛り上がりだった東京ドームの熱気は、明日も最高潮に達しそうです!



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